NISSIN INTEC co.,ltd|日新インテック株式会社

札幌市白石区米里で木材をメインに官庁工事から総合病院、各種学校、ホテル、商業施設、マンション、個人住宅の家具に至るまで幅広く製作施工を行っている会社です。

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COMPANY

代表取締役社長 平 昌夫

MESSAGE FROM THE PRESIDENT

昨今、建築空間において、お客様のニーズが高度化・複雑化してきております。設計コンセプトを忠実に再現し、限りある資源を無駄なくカタチにすること、それは私たち「木」を扱う者に課せられた大きな使命であると感じます。

当社では「お客様第一」を企業理念とし、お客様に本当に喜んで頂ける製品作りを心掛けて参りました。建物の造作・家具・建具の分野で、その経験と実績は、私たちにとってかけがえのない財産となっていることは言うまでもありません。
そして今日、デザイン、素材、コンセプトなど、時代のニーズは確実に私たちの仕事にその可能性を求めています。

当社ではそのニーズに柔軟にお答えするためにも、常に最新加工機材を導入し、仕事のシステム化や高度化を計るなど、新しいコンセプトや技術に積極的に対応してきました。そうした姿勢に対し、お陰様で当社に対する関係各位から高い評価をいただいております。

SUMMARY

会社名 日新インテック株式会社
代表者名 代表取締役社長 平 昌夫
本社および工場所在地 札幌市白石区米里4条2丁目3番20号 
電話:代表(011)879-2211 FAX:(011)879-2233
設立 昭和26年12月19日
資本金 授権資本 4,000万円 払込資本 3,000万円
従業員 60名
営業内容 (1)造付家具 (2)木製建具 (3)木枠工事 (4)造作工事 (5)一般内装 他
取引金融機関 北洋銀行 みずほ銀行 札幌信用金庫
役員 取締役会長:平 公夫 代表取締役社長:平 昌夫 常務取締役:梅原 正嗣
常務取締役:矢野 伸一 監査役:山美 幹生
本社・工場概要 敷地面積:9,218.15平方メートル(2,793坪)
構造:鉄骨陸屋根2階建
建築面積:5,440.25平方メートル(1,648坪)
延床面積:5,818.71平方メートル(1,763坪)
事務所:1階、2階 856.14平方メートル(259坪)
工場:4,962.57平方メートル(1,503坪)
主な設備工作機械 NCルーター・NCボーリングマシーン(2台)・NCL型テノーナー・ダブルエンドテノーナー・7軸モルダー(2台)・エッヂバンダー(3台)・NCランニングソー(4台)・NCドア加工機(2台)・4面超仕上げ・ホットプレス・コールドプレス(4台)・ワイドベルトサンダー・ボディープレス・真空プレス・ボーリング・ダボ打機・ペレット製造機 他多数

HISTORY

1946年(昭和21年)2月 東京丸ビルに本社をもつ東亜車体工業株式会社が、札幌市中央区北3条東11丁目に札幌工場を開設、米国進駐軍関係の家具建具を製造する営業を開始。
1951年(昭和26年)12月 日新木材工業株式会社設立と同時に東亜車体工業株式会社から、その設備、営業すべてを譲り受ける。同年、菊水上町に本社および工場を設置、本格的な営業を開始する。
1960年 昭和35年4月 このころから徐々に造作工事関係の仕事を始める。
1980年(昭和55年)4月 時代のニーズにより、このころから積極的に設備投資を始める。
1984年(昭和59)年5月 エッヂバンダー、7軸モルダーなど、大型機器をさらに導入。生産部門の充実を計る。
1988年(昭和63年)11月 コンピュータ製図を可能にするCADシステムを導入。オリジナルのデータソフトも開発。
1989年(平成元年)11月 札幌市白石区米里に新工場用地(2,788坪)を取得。
1989年(平成元年)12月 AS-400製造原価システムを導入。コンピュータによる管理システムをさらに整備。
1990年(平成2年)7月 NC工作機械導入。将来的なCIM化に向けて、準備を始める。
1992年(平成4年)4月 CI計画を導入し、企業活動を活性化。社名を「日新木材工業株式会社」から「日新インテック株式会社」に変更。
1993年(平成5年)4月 見積システムを導入し積算業務の省力化とスピード化を達成。
1996年(平成8年)7月 マイクロキャダムVer3.15導入、ラスターモジュールを追加導入しCADシステムの充実を計る。
1996年(平成8年)8月 米里に社屋・工場を新築し移転する。同時にNCL型テノーナー・ボーリングマシーンなど大型機械も導入。
1997年(平成9年)1月 工程管理システム導入により作図、制作、取付のトータル管理を実現。
1997年(平成9年)4月 予算管理システムを導入し、営業から工事完了までのオールシステム化を実現。
1998年(平成10年)5月 NCルーターの導入で人工大理石の加工等を本格化。
2001年(平成13年)12月 中期経営計画に基づき品質管理、コストダウンに努める。
2002年(平成14年)2月 グループウェア「サイボウズ」を導入し、社内情報の一元管理を実現。
2004年(平成16年)12月 2台目のNCボーリングマシーン、NCランニングソーを導入し、多品種、少量生産に対応し、更に短納期化を計る。
2006年(平成18年)1月 2台目のNCランニングソーを導入。
2006年(平成18年)4月 6軸NCドア加工機を追加導入。AUTO CAD導入。
2006年(平成18年)10月 エッジバンダーを追加導入。
無線LANを利用した社内ネットワークを構築し、最適なオフィス環境を整備。
ホームページを開設。
2009年(平成21年)10月 環境保護活動の一環として、一般社有車にハイブリッド車を導入。
2010年(平成22年)3月 3台目のNCランニングソー、4台目のコールドプレス導入。
新規事業プロジェクトとして、ペットホテル「Dog Love Qua」を開業
2011年(平成23年)8月 木質ペレット製造機を導入し、自社の廃材の再利用と地球環境問題への対応を計る。
2011年(平成23年)10月 工場にペレットストーブを導入し、カーボンニュートラルを実践する。
新型トラック(ウィングボデー)導入し、デリバリーの安全化とスピード化を実現。
2012年(平成24年)7月 4台目のNCランニングソーを導入。
2012年(平成24年)10月 発注管理システムを再構築し、業務プロセスの効率化を達成。
2013年(平成25年)1月 ホームページをリニューアル。

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